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銀メダル村主選手の華麗な演技にウットリ〜春の家族会・グルメと語り部も大好評〜 |
荒川静香選手の金メダル獲得でフィギュアスケートへの関心が高まっておりますので、私共神奈川東ロータリークラブでは、恒例の『春の家族会』を今年は、私共クラブの会員が理事長を務めている反町の『神奈川スケートリンク場』で開催をする事になりました。
例年、『春の家族会』はロータリークラブの会員とその家族の親睦を主体に開催していましたが、しかし今年は私共クラブの創立30周年記念に当たる為、地元地域への貢献を目的として神奈川小学校の児童・保護者130名と障害者地域作業所「おおぐち工房」の方々20名を合わせて計150名を御招待し、青少年及び障害者の方々のスケートへの理解を深め、青少年の健全育成と障害者への社会奉仕を押し進めようと企画しました。
4月22日(土)、この日は好天にも恵まれて、朝早くから集まった招待者や会員・家族たちが楽しみにして待っていた『春の家族会』の前半は、先ずフィギュアスケートの選手による模範演技やその採点法、スケートの正しい滑り方などを見学して頂きました。
続いて同じクラブの地元に隣接した鶴見区の出身で、トリノ五輪で豊かな表現力で 4位入賞に輝いたほか、さきの三月の世界選手権でも銀メダルを獲得した村主 章枝選手の演技を参加者のすぐ目の前で、観賞して頂きました。
この日の村主選手はトリノ五輪と同じく赤と黒の衣装で登場し、さっそうとリンクに下り模範演技を披露してくれました。得意のステップや高速スピン、ジャンプなど次々に大技を操り出して、参加者らを魅了し、大きな感動を与えてくれました。
演技後リンク上でクラブからの花束贈呈のあと、気持良くインタビューに応じてくれた村主選手は、「このリンクには小さい時からお世話になっている」と振り返り、「見るだけではなく実際にフィギュアスケートの醍醐味を味わって」と呼び掛けていました。
この村主選手の演技のあとで、参加者たちは実際にスケートリンクに下り、神奈川県スケート連盟のインストラクター20数名の指導の元で、大いにスケートを楽しみました。
リンク上で自分もいつか憧れの村主選手みたいになりたいと、目を輝かせてスケート練習に熱中している参加児童たちの姿がとても印象的でした。
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地域の拠点に贈呈するエコ時計の除幕式 |
つづいて私共のクラブの創立30周年記念事業の一環として、国道や公園に接して地域の拠点でもある、このスケートリンク場の角地に、直径80p・高さ5メートルの時計塔を寄贈し、その除幕式を行いました。(総工費は150万円、60名の会員が5年間に亘って積み立てて来た資金を活用)
この時計は環境にも優しい「エコ時計」であり、時報と同調したアジャスト機能も備わっている為、常に正確な時刻を知る事が出来、多くの方々にも喜んで頂けるものと思います。
除幕式終了後、私たち会員・家族はクラブ例会場のホテルに向かい、会員・家族の親睦を目的とした恒例の懇親会を開催しました。
この懇親会にはスケートを一緒に楽しんで頂いた米山奨学生の李石君も同席して、会員・家族合わせて総勢90名が参加し、デュオのフルート演奏のもとで、和やかに開催されました。
途中には日本民話の会、民話と文化の会、子供民話の会会員で、NHK出演等で知られている川島保徳御夫妻の"かたりべ"も披露され、多くの家族や子供たちは熱心に聴き入っていました。
この様にして終始和やかな雰囲気の中で、懇親会は幕を閉じる事が出来ました。
これから私達は本年 5月27日(土)のクラブ創立30周年記念式典に向けて着々と準備を進め、またそれを通過点の一つとして、今後共尚一層の奉仕活動を継続して行きたいと考えています。
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